2017-08

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★フランス=パリのB級グルメ!”ファラフェル” - 2013.02.17 Sun

当店のバイヤーが多忙のため買い付け日記は当分お休みになりそうです。

持っている面白そうなイメージを素にちょこっとブログに記しておきます。

フランスには色々な国の人が多く住んでいるせいか実にエスニック料理が普通に生活の中入り込んでいます。

B級グルメ的な存在がパリのラ・マレ地区にあるイスラエル料理のファーストフード?=ファラフェル!

ピタパンの様な薄いパンをコーンカップ状にして中にサラダとヒヨコマメのコロッケと揚げナスなどを入れマヨネーズベースのソースがかかったラップサンドの様なもの。

            こちらはラズ・デュ・ファラフェルのファラフェル
            
            ↑こっちがファラフェル=ヒヨコマメ(ガルバンゾ)のコロッケ入り
            falla2.jpg
こっちが当バイヤーが食べたミートボール入りのラップサンド?名前がわからないですけど=見た目あまり変わりませんね。。。中身が微妙に違う様な?

 

味はそれなりに美味しいサンドイッチ?サラダを食べる感覚で。。。すごいボリューム!重みもあります!食べても食べてもなかなか無くならない!

野菜がいっぱいで一つ食べるともうお腹いっぱいになるので満足します。

しょっちゅう食べたいという感じではありませんがたまに食べたくなります。

考えてみれば、最近良くナチュラルローソンで買って食べているスパイシートルティーヤが似たような具材が入っているような?

私は何かとこの手が普通に好きな様です。

ファラフェルの中に入っているコロッケ!確かソラマメのコロッケはエジプトあたりでも食べられているので中東のここら辺の近隣諸国は豆のコロッケがノーマルで良く食べられるのでしょう。

       falla3.jpg
       falla4.jpg
       こちらはラズ・デュ・ファラフェルの先のお店です。(イメージは夏です!)

       falla05.jpg
       これは又別のお店の中にあったお料理の一部!
  

このマレー地区の一角に何軒がまとまってお店があります。

ガイドブックにもあるせいか?とにかくどこも繁盛している感じです。

★ラズ・デュ・ファラフェル★L'As du Fallafel
Adresse : 34, rue des Rosiers 75004 Paris
Telephone : 01.48.87.63.60
サンポールを背にヴィエイユタンプル通りから入って中間地点で右に入ってすぐのところにあり毎度大賑わいです。

  

  

  
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★ヴェニスのレストラン事情part1 - 2012.09.29 Sat

イタリア料理は、本家本元に限る!何を食べても、それなりに美味しいです。

ヴェニスの前菜の盛り合わせ(アンティパスト・ミスト)は、はずせません。

店によって、入っているものが、微妙に違っていたり味付けも違い毎回食べるのが楽しみの1つです。

たまにヴェニスの名物のクモがにのサラダも入っていたりします。

1つ、食事の落とし穴として、食べ物の料金は、コペルト(席料?サービス料?)というのが必ずいくらかついていて、10%なんて高級レストラン並みに平気で取られたりします。

ひと皿安くてもても気が抜けません。

コペルト付きで高く請求されたりするので気を付けたいものです。


裏手にある地元の人でにぎわっていた店、コペルトも殆ど取らない良心的な店でした。no1
2a_t_b.jpg
イカのグリル.ポレンタ添え-お店の名前がわかったら記す事にします。no2
4dona-onesta.jpg
地球の歩き方に載っていたドンナ・オネスタと言う店は、コペルトが高いです。
6venice.jpg
ここもおいしかったです。お店の名前がわかったら記す事にします。

つづく

  
                お店をやっています!良かったら遊びにいらっしゃってください!
  

  
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★LCC・easyJetのすすめPARIS~PORTOまで - 2012.09.05 Wed

2008-5月27日パリ-雨-ポルトガル-曇り時々晴れ=情報

PARISシャルルドゴール空港〜PORTUGAL-PORTO ポルト-フランシスコ・サ・カネイロ空港-Aeroporto Francisco Sa Carneiro

 ポルトガルは、日本からですと飛行機の直行便もなくヨ−ロッパの近隣諸国から飛行機に乗換え移動するしかないため、ちょっと行くのにはめんどくさい?

そう言った事もあるのか?ユーロ圏の割には物価が安く魅力ある国です。

最後の旅行天国とか私は言ってます。

ユーロ通貨になってから旅行天国イタリア(私が昔言っていた)は何もかも高くなってしまったので逆に簡単に行けなくなってしまいました。

今回、格安飛行機チケット_easyJetを利用して旅行をスタートする事になりました。

    

ヨーロッパは既にLCCで出かけるのが当たり前みたいなところがあるので2008年に初めて利用してみました。

ポルトガルには、easyJetが対応している空港は、リスボンとポルト&ファロ空港があり、一番リスボンの空港を使用する人が多いせいか、リスボン行きの航空チケット代は、少し高かったため安いポルトの空港を利用する事に決定。(※場所や季節によって値段が違う様です。)

ポルト行きは、他の航空会社などをみるとフランスからは、オルリー空港の利用が多いのだと勝手に思い込んでいましたが、easyJetの場合ドゴール空港の利用も可能で、また時間帯もお昼近くで非常に便利であると言う事がわかり好都合でした。

     easy02.jpg

easyJetは、価格が安いのには、色々なサービスを省いた価格設定なため、通常の飛行機サービスは、受けられないと思って乗った方が良さそうです。

席は、早い者勝ちだったり飲み物などは、出ないので自分で機内で買ったり-ボディングチェック後飛行場内で買ったり(すばらしく高い!)します。

短時間の飛行機の移動を多少我慢?すれば、安価な、旅のスタートとなるでしょう。

ヨーロッパでも時差が1時間フランスと違います。

     easy07.jpg

チケットは、ABCに分けられます。早くチケットカウンターへ行くとランク付けされるらしく、早く来た御客さんからAマークがチケットに記される様です。(上記イメージを参照!)

搭乗する時に「Aのチケットから並んでください」と呼ばれます。今回、行きはB、帰りはAでした。

燃料サーチャージャーの事もありますが、この時は、荷物代&燃料費込みで含めて、1人往復一万五千円くらいでした。
(この時確か1ユーロが160円超高かったです。2012年は100円前後ですのでずいぶん安くなっているはずです。)

チケット代は、ネットで、日にちにもよりますが、それぞれ値段が違っていたりする中-選択し、保険をつけるかどうか、荷物はいくつ預けるか?など

色々組み合わせ、最終的にチケット代を自分で設定する事が出来ます。

ネットからプリントアウトした物がe-チケットとなります。

当時他社ですと、倍の値段だったと思います。

     easy08.jpg

ちなみにパリ・ドゴ−ル空港のeasyJetのカウンターは、まぎらわしく、インフォーメーションカウンターに始め並んでしまいましたが、何だかおかしい事に気付き、探した所結構大きなカウンターでごった返ししていて、それぞれ行き先の違う御客さんが並んでいました。

手荷物の規定サイズが決まっていて、四角いワイヤーで出来た箱型の所に荷物が入れば、okらしいです。

中型荷物といった感じのサイズです。

     easy09.jpg
     Aeroporto Francisco Sa Carneiro

ポルト-フランシスコ・サ・カネイロ空港は、こじんまりとしていて、使いやすく、今回ポルト市内までは、行きに空港前から乗れるメトロを使用しました。

荷物が大きい人におすすめでこれ一本で町中まで行く事が出来て便利でした。

最新のトラム型だったと思います。

リスボンから比べると洗練されてます。

帰りは、クレーリゴス辺りから空港行きのバスにのりこれも、何の迷いもなく便利でした。

(メトロ等の1日券などのチケットは、空港内の案内所で買う事が出来ました)

easyJetのカウンターもポルトはがら~んとしているのでわかりやすく良かったです。

今度、リスボンも利用してみようかと思っています。

こちらも街中まですぐに行けそうな感じです。

  
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★イタリア土産・カファレルのチョコレート! - 2012.09.01 Sat

2001年9月=昔の情報ですけど現在もお土産として最適だと思うので記しておきます。

やはりイタリアのお土産と言ったらカファレル社のチョコレートでしょう。

街中の庶民的なチョコレートショップ(お菓子屋さん)によくディスプレーしてあります。

場所によっては測り売りでミックスで安くしてくれる所があるので要チェック!

最近は日本でも買える様になりましたが

ご当地でしか買えない物もあるかもしれません。

味はプラリネチョコがほとんどでした。

ミラノでもベニスでもお菓子を売っていそうな所では良く見かけました。

日本できのこのビン入りはバレンタインのチョコ売場の定番に!


  フランスではこのきのこのビンの中になめこ(加工されたきのこ)が入っていたのを見かけました。笑

    イタリアでカファレルのチョコを買って来た時のチョコレートのコレクションを御見せします。

      cafa-all1.jpg
      cafa-all2.jpg

      2002年以降バレンタインDayにきのこのチョコがズラッとならんでいたのにはちょっとショック!

              その後、有名デパートなどにも売り場が出来てしまいました。

  

  
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★がんばれ<地球の歩き方>ガイドブック! - 2012.08.29 Wed

さて、個人旅行へ出かけるときみなさんは、どのようなガイドブックを持って行くでしょうか。

今時はiPodなどがあるから「持って行かない」って言う人もいるかもしれませんが...?

個人旅行に出かける時のガイドブックと言えば<地球の歩き方>でしょうか。

一応、私も購入して持って行きますが、

地球の歩き方は高い割に手抜きな感じがしてならないのがちょっと残念です。

(最近はどうなのかしら※全部が全部ではないと思いますがイタリア&ポルトガルに関してはそういう事がかんじられました。)

二年に一度変わる様ですが中身と言ったらPhotoイメージが全然変わっていないものがあったり

出来ている建物が載ってなかったりやる気のなさがうかがえます。

交通関係とレストランの値段だけ変更がないかをチェックして+ユーザーのレヴューを載せておけば何とかなるだろうという感じ!?

     

そこで、イマイチの日本のガイドブックのほかに海外のガイドブックも購入し毎度比較しています。

私がいつも持って行くのがフランス版の地球の歩き方<ルタルド>と言うガイドブックです。

フランスでは大きなスーパーへ行くとずらっとガイドブックが並んでいます。

流石バカンス大国!

<ルタルド>は、読み物(フランス語)と簡単な地図しかない簡素なものです。

<ルタ>と<地歩>を比較をすると行き場所の好みが違うせいなのか?おすすめ所が違っていたりします。

ヨーロッパに行ったらイメージの本のお兄さんが地球をしょっているステッカーがレストランやホテルに貼ってある時はガイドブックで紹介されたという事です。

断然私はフランス版の<ルタ>の方が好みの場所がぴったりなので参考にしますが、

場所の評価が<地歩>の方は1つ星<ルタ>の方は3つ星みたいなところがたまにあります。

ご当地は<ルタ>と一緒でパンフにも一押しでトップにイメージを紹介しています。

ヨーロッパはヨーロッパのガイドブックの方が信用におけるという事でしょうか。

せっかくの旅行、良いところや色々な情報が欲しいので<地球の歩き方>さんにも頑張って欲しいものです。


  

  
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